Oderオーダー発注

Work Flow
納品までの流れ

01

STEP

お問い合わせ

いつでもお気軽にご相談下さい。

02

STEP

お見積り

お客様のご要望や条件等をもとにお見積りを作成致します。
ご希望を何でもお聞かせください。

03

STEP

ヒアリング

お見積りにご納得いただけましたら、製作を開始します。
お客様のイメージをカタチにするため、ご希望を改めてお打ち合わせさせて頂きます。
些細なことでもお気軽にご相談ください。

04

STEP

デザイン

ヒアリングに基づき、デザインを行います。
デザイン案が出来ましたら、お客様に確認していただきます。
ご意見、ご要望をお聞かせください。

05

STEP

製作

デザインが決まったら、実際に印刷・加工等を行います。

06

STEP

納品

商品が完成しましたら、お客様のもとへお届けいたします。

Case Study
オーダー発注事例

Case #01

海外メーカーのチョコレートを日本向けに販売を計画され、チョコレート専用の薄型の貼函を検討中のさなか、東京よりに弊社へのご相談。機械スペックでは不可能な仕様。挑戦のはじまりでした。現場と営業でどこまで造り上げる事が出来るか、限界への挑戦!お客様が希望する2㎝以下の薄さの貼箱を可能としました。諦める事をせずに挑み続けた結果、世界に1つだけのオリジナルのチョコレート箱にたどり着きました。お客様と一緒に限界に挑んだ本当の逸品。箱造り職人、池田紙器。諦めない先に本当の喜びが待っていました。

Case #02

テーマはフォトジェニック。
パステルやビビットの色合いでポップ感を出したいとのご要望でした。いろんな紙や色をご提案させて頂き、その中から最終的にオレンジ色になりました。外観はしっかりした箱にワンポイントで高級そうなロゴマーク。シンプルな中のアクセントがどこか上品さを感じさせます。手に取り思わず箱を開けると、中にはマカロン型のカラフルな5種類のチョコレート。気付いた時にはカメラを構えて写真をパシャリ!思わず写真を撮りたくなる商品が出来上がりました。

Case #03

化粧品関連のお客様より、クリスマス用のオファー商品で女性が喜ぶインスタ映えするようなパッケージを作って欲しいとの相談を頂きました。
インスタ映えするようにアルミ蒸着紙を使用してキラキラ感を演出。先方からのデザインイメージは雪の中と空の青のイメージの再現と、星の細かいディテールの表現がプロセス4cでは厳しかった為、インクは特色で印刷をしました。また、中に入れるハンドケアとモイスチャークリームの内容物を入れるため当初は落とし込みの仕切りを作っていましたが、サイズが大きくなりコスト面が高くなる為、のり大から仕切りを伸ばし簡素化し省スペース化することによりコスト削減と作業性の向上に繋がりました。

Case #04

小判型の窓抜きから覗く斜めに交差するライン。
ハンバーグを焼いた際の網目をイメージしたデザインとなっています。中身がハンバーグだと知ると網目模様がハンバーグにしか見えてこないから不思議なものです。質感の良いベース紙は黒気包紙を採用頂きました。黒紙への箔押しが高級感と重厚感を演出します。お客様とのフィーリングがよかったのか、箱の形状・デザインのイメージ共有化が早い段階ででき、トントン拍子に話が進んでいきました。お客様から大変満足されたお仕事となりました。

Case #05

住宅メーカーと石鹸屋のコラボ商品の石鹸のパッケージです。
パッケージの相談を受け、紙質・材料・形状にこだわったパッケージです。両社ともに使用する人への思いやり・環境に対しての優しさを提供するお客様でした。小箱は柔らかく・温かみのある質感(赤ちゃん)をイメージし、アラベールをご提案。一つ一つ表情の違う手作りの石鹸を見せる為、を窓をダイカット加工で切り抜きました。形が決まるまでに二転三転と試行錯誤はありましたが、温かみのあるパッケージが完成したのを見て嬉しく思いました。

総合印刷紙器業である当社ならどんな案件でも対応可能です。
難しいと思われていることや他社と差をつける品質の高さなどを
お望みの場合でも丁寧に対応いたしますので気軽にお問合せください。

お問合せはこちら